万が一瑕疵があっても安心! 住宅瑕疵担保責任保険

ローコスト住宅って本当に大丈夫なの?

安心してください、履いてますから!

じゃないですけど(^_^)

 

 

住宅瑕疵担保責任保険に全手の物件が加入してます、

これって当たり前なんですけどね^ ^

 

 

住宅瑕疵担保責任保険って?

 

 

この保険は住宅の買い主である消費者ではなく、

住宅の売り主である事業者が加入するもので、

もし購入後に瑕疵が見つかって修繕などの必要が生じた場合には、

事業主は保険法人から修繕費用の補償を受けることになります。

 

 

 

 

ただし、そのときにすでに事業者が倒産してしまっているなどの事情で修繕してもらえない場合は、

事業主ではなく買い主が保険法人からの保険金を受取ることで補償とすることができるという制度です。

 

 

 

 

この保険に登録される為には、第三者機関の検査員の厳しい検査に通らないといけません。

 

 

 

 

この検査は、ハウスメーカーだろうと、建売住宅であろうと、

もちろんローコスト住宅でも同じです。

許してはもらえません(°▽°)

 

 

 

 

基礎の配筋検査に始まり、

 

 

構造体の金物検査、

 

 

屋根の検査、防水検査などたくさんの項目があります。

 

 

時々、現場監督がブログにアップしてる検査がこれにあたります。

 

 

 

生命保険などでも、病気の人が保険に入るのが難しいように、

建物も検査をきちんと通らないと、保険に入れないです。

 

 

 

ひと昔前は、このような制度がない為、欠陥住宅が問題になり、

よくテレビでもやってますね。

 

 

 

今は、住宅瑕疵担保責任保険の制度で、安心ですね。

 

by 社長

 

 


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