残念な収納と、きりんハウスのこだわりの収納|2018年9月28日

今日は収納について、少しお話したいと思います!!

 

 

家を建てる時、家について気になる部分のアンケートで、よく上位にくるのが、

家の価格の次に、収納が結構ランクインしてます。

 

 

住み始めてわかった!間取りづくりの失敗ランキング

●間取りで失敗したポイント(複数回答)

1位:収納のつくり(31.6%)

2位:配線計画(28.6%)

3位:部屋の広さ(21.8%)

 

スーモ調べ、HPより

 

 

みなさん、収納については、やっぱり少しでもたくさん欲しいですよね。

 

見学会で案内するときにもよく、収納についてのことを聞かれます。

たくさんの収納を作る、これって理想ですよね。

 

 

でも、たくさんの収納を作ろうと思うと、当然、建築面積がふえてしまいます。

 

そうすると、建築面積が増えると、当然金額も増えてしまいます。

理想と現実ですね。 (T_T)

 

 

 

 

面積を増やさず、収納を増やす、これって提案力の差が出るところです。  (^-^)v

 

たとえば、クローゼットの扉の高さ、これって収納力に大きく変わってきます。

 

ローコスト系の住宅では、クローゼットの高さが2mの物が結構多いです。

 

 

これが今回のお話の残念な収納のお話です。

 

 

部屋の中に入ったときに見比べると、入口の扉とおなじくらいの高さに見えるものが大体、2mです。

なぜ2mの高さのものが多いかというと、コストが安いからです。

 

 

実は、きりんハウスのこだわりは2.3mの少しだけ大きいクローゼットです。

入口の扉より、クローゼットの扉が少し高いです。

 

少し金額は高くなりますが、このサイズの差が、床面積と収納力に大きな差となってきます。

 

これって、2mの扉で使っていても気がつかないのですが、2.3mの扉を使ってみるとその差は歴然です。

扉の高さを抑えて、コストを抑えても、収納の面積が減ってしまえば、本末転倒ですよね。

 

この差を説明できることが、提案力の差です。(⌒▽⌒)

 

 

きりんハウスは収納にたいする、こだわりとノウハウが自慢です。

 

 

間取りや、価格、性能などの他に、

目に見えないところの提案力こそが、

デザイン事務所や、住宅メーカーにも引けをとらない、きりんハウスのこだわりです。

 

 

もともと、設計事務所出身、住宅メーカー出身なので(^^♪

 

 

 

自由設計って、間取りが自由になるだけでなく、やっぱりこだわりの提案が大事ですよね。

 

 

 

 

 

残念な収納についての秘密はモデルハウスにてご案内をしています。

 

 

気になる方は、見るだけ見学会で確認してみましょう。

 

 

収納についての勉強会なども開催準備中です、

 

詳しくは、見るだけ見学会にてご案内いたします。

 

 

by   新しい物好きの社長


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